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配信現場に立ちお客様のご支援に当たるM3DCのCS(カスタマーサクセス)をリレー形式でご紹介します。

今回は銀行営業の経験を持つ斉藤さんです。彼女が実践しているコミュニケーションのコツとは。



金融業界と製薬・医療業界の共通課題

新卒で大手銀行に入行し、約5年間個人営業を経験しました。

投資信託や保険を活用した資産運用をご提案する仕事で、訪問や電話でお客様と接する機会が多かったため、信頼関係を構築する力やコミュニケーションスキルを強化することができました。

営業実績が評価に直結せずもどかしさを感じていた中でM3DCに出会い、転職を決めました。
家族が医療機関にお世話になっていたことがあったため恩返しをしたいと思ったことも、この業界に飛び込んだ理由の一つです。

金融業界と製薬・医療業界は、厳格な情報管理が必要なゆえにDXの進展に課題がある点で似ているかと思います。
M3DCでのお仕事を通じて、業界のDX推進に貢献できればと思っています。


自分なりの正解と質の高いご支援

前職との一番の違いは“確立されたやり方”が無いことだと思います。

M3DCのCSは、決められた業務を行うのではなくお客様の課題に合わせてご支援しています。
入社当初は戸惑うこともありましたが、今では担当するお客様を念頭に柔軟にご支援しつつ、良い結果につながった施策をチームに還元することが出来るようになりました。

日々のお客様とのやり取りでは、安心して頂けるようなクイックレスポンスを基本として、お客様が必要とされる頻度や粒度でコミュニケーションをとるように心がけています。

           
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名前: 斉藤
担当: 主に内資系の製薬企業様を担当しています。
経歴: 前職では大手銀行の個人向け営業部署に勤務していました。投資信託や遺言信託の提案/販売経験があります。
趣味: 散歩や筋トレなど体を動かすことが好きです。
日常: 学生時代剣道部に所属していた名残で、最近、抜刀術に興味を持っています。刀のカタログをめくるのが楽しみです。