医薬品・医療機器の製品マーケティングを中心に、企画策定・課題解決に役立つ情報をお届けする無料オンラインセミナーです。
こんな課題や疑問を抱えていませんか?
- 物流の2024年問題により、将来的な配送網の維持に危機感を感じている。
- 他社が物流の標準化や共同配送に向けてどのような動きをしているのか知りたい。
- 「フィジカルインターネット」という言葉を聞くが、自社のサプライチェーンにどう関わるのか分からない。
セミナー概要
2024年4月からトラックドライバーの時間外労働上限規制が適用され、輸送能力が不足する「物流の2024年問題」が顕在化しています。既に他業界では配送不可エリアの拡大など、商品供給への影響が出始めています。
特に医薬品業界は、「超少量多頻度配送」「立会検品」「未妥結仮納入」といった独自の商慣習や、厳格な温度管理(GDP)への対応など、物流において極めて高いハードルを抱えています。
本セミナーでは、一般社団法人フィジカルインターネットセンター(JPIC)より講師をお招きし、これからの物流の切り札となる「フィジカルインターネット(究極の物流効率化・強靭性・持続可能性の実現)」について解説いただきます。さらに、製薬メーカーや卸、物流事業者など52社が結集し、業界の垣根を超えて始動した「医薬品WG(フィジカルインターネット医薬品協議会)」の最新動向を公開します。帳票の電子化、パレットの標準化、データプラットフォームの構築など、医薬品物流の未来を変える具体的なロードマップに迫ります。
持続可能なサプライチェーン構築を目指す、経営企画、SCM、物流部門の皆様はぜひご参加ください。
登壇者プロフィール
鍵野 聡 氏 一般社団法人フィジカルインターネットセンター 事務局次長 内閣府戦略的イノベーション創造プログラム (SIP) スマート物流サービス プロジェクトマネージャー
経歴: 関西大学経済学部卒業後、ヤマト運輸株式会社、ヤマトロジスティクス株式会社にて経営戦略や新規事業マネージャーを歴任。現在は、日本の物流改革を実現する「フィジカルインターネット」の普及・推進に向けて、行政やアカデミア、民間企業との連携を牽引。経済産業省・国土交通省「PI実現会議 医薬品WG」のオブザーバーも務める。
\配信当日の23:59まで受付中/
参加お申し込みフォーム









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