KV_グローバル市場に挑む!製薬企業のリアルを取材

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講演内容 
※ 番組紹介ページより引用

革新的新薬の創出は製薬企業の生命線となっている。
自社の創薬プロセスにAIを導入し、候補物質の探索率を向上させるなど、自社を超えたパートナーシップモデルが広がっている。
一方で、創薬技術の開発はメディカル系アカデミアやバイオベンチャーにとどまらず、テクノロジー系の異業種スタートアップが担っており、メガファーマも、日々最新の創薬技術を追い求め、多額の資金をつぎ込む提携や買収などのアライアンス戦略に挑んでいる。

その中心的な存在が米国ボストンにある。

今回のデジぽちは、グローバル市場で新薬開発競争に挑む日本の製薬企業にフォーカスし、生き残りをかけた新薬ビジネスの“リアル”に迫ってみたい。

 出演者 沼田 佳之様     Monthlyミクス編集長
望月 英梨様    ミクス編集部 デスク

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テキスト版は約5分で読める!その一部をご紹介

沼田 本日のタイトルは『グローバル市場に挑む!製薬企業のリアルを取材』です。 このテーマを設定したのは、ここ数年ドラッグラグ・ロス、創薬力の強化といった話題が注目されてきた背景があります。日本の製薬産業は、本当にグローバルに通用しているのか、という疑問を編集部として抱いていました。特に望月は行政取材を通じて「エコシステム」などの言葉にも触れることが多くなり、実際に現場を見てみようということで、7月に取材へ行ってきました。今日はその取材の一端をご紹介します。ミクスの9月号に掲載予定の内容も含めてお話しします。

 現地の方々がどのような思いで取り組んでいるのか、どんな文化があるのか、そういった点を中心にご紹介したいと思います。

望月 ではさっそく写真からご紹介します。最近「エコシステム」が注目されていますが、その代表例がボストンだと思い、私は10年ぶりに現地へ取材に行ってきました。この写真は、武田薬品のボストン拠点の屋上から撮影したものです。ボストンの街並みが一望できます。

沼田 アメリカにあるマサチューセッツ州のケンブリッジですね。

望月 はい。写真にあるチャールズ川を挟んで、市内の中心部と研究機関が分かれています。こちら側が研究施設や企業の集積地で、本当にたくさんの製薬企業が集まっているんですね。ファイザー、バイオジェン、メルク、ジョンソン&ジョンソンなどがありました。スタートアップやハーバード、MIT、タフツなどのアカデミアも多く、まさに“歩けば製薬関係者に出会う”という場所です。

 

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※本資料は日本最大級の製薬・医療業界特化型動画サイト「デジぽち」で2025年8月より公開している動画のテキスト版です。内容は当時のものとなりますのでご了承ください。